授乳中でもANS.のお薬は使用できますか?
授乳中の方でも一部の塗り薬を除いてANS.で処方している多くのお薬はご使用いただけます🤱
出産後はホルモンバランスの変化や育児の疲れなどにより、肌がゆらぎやすくなる時期です。
「肌の調子が悪いけど、赤ちゃんへの影響が心配…」という方にも、安心して治療を続けていただけるようサポートしています✨
❌授乳中は使用をお控えいただきたいお薬
以下のお薬は、授乳中の使用をおすすめしておりません。
ベピオゲル
エピデュオゲル
デュアックゲル
アダパレンゲル
ビラノア錠
ルパフィン錠
これらは、母乳を通じた影響や皮膚への刺激性を考慮し、授乳中の安全性が確立されていないため控えていただいております。
⚠️使用に注意が必要なお薬
以下のお薬は、ご使用いただけますが、肌状態に応じた慎重な使用が必要です。
トレチノイン
レチノール美容液(ナノメッドVAエッセンスなど)
HQクリーム(ハイドロキノン)
これらは肌への作用が強く、授乳中の敏感な肌には刺激となることがあります。
使用される場合は以下の点をご注意ください💡
保湿をしっかり行う
塗布量・頻度を控えめに
赤ちゃんが触れる部位は避ける
使用後は手を丁寧に洗う
⭕️授乳中でも基本的に安全なお薬
以下のお薬・スキンケアアイテムは、授乳中でも安心してご使用いただけます。
内服薬(ビラノア、ルパフィンを除く)全般
AZクリーム
アクアチムクリーム
クリンダマイシンゲル
ゼビアックスローション
ヘパリン類似物質
ただし、お肌が荒れている場合は一時的に刺激を感じることもあるため、肌の状態を見ながらご使用ください。
🔄定期便の調整について
妊娠判明後や使用薬の見直しが必要な場合には、定期便管理ページから不要なお薬を削除することが可能です。