ニキビ治療中に塗り薬の副作用がつらい

ニキビ治療を始めたばかりの頃に、「赤みが出た」「ヒリヒリする」「かゆくなった」などの一時的な副作用が現れることは、決して珍しいことではありません。
これはお薬の有効成分に肌が反応し始めたサインであり、徐々に肌が慣れていく過程で多くの方が経験する反応です。
焦らず、肌にやさしくお薬を慣らしていくステップを心がけましょう。

副作用を和らげるための使い始めステップ
⭐️ステップ1:~1週目
スキンケア後、綿棒などを使いニキビ部分にちょこっとだけお薬を塗る
15分後にお薬を洗い流す
再度保湿などのスキンケアを行う

✅洗い流すのは面倒なステップですが、いきなり長時間肌にお薬を塗るとお肌がびっくりしてしまうことがあります。スムーズに治療を開始するために、最初の1週間は洗い流すようにしましょう!

⭐️ステップ2:1週目~2週目
スキンケア後、1週目より範囲を広げてニキビを覆うようにお薬を塗る
洗い流すまでの時間を5分ずつ延長してみる

✅ピリピリ感が強ければ無理せずすぐに洗い流すようにしましょう!

⭐ステップ3:2週目以降
スキンケア後、ニキビができやすい部分全体にお薬を塗る
朝まで洗い流さずに過ごす

✅デュアック、ゼビアックス、アクアチム、クリンダマイシンは赤ニキビや黄ニキビのみにピンポイントでご使用ください。

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⚠️以下の症状が出ている場合にはアレルギー反応の可能性があるため、
すぐに使用を中止してHADA相談室にご連絡ください。
使用部位が強く赤く腫れる
小さな水ぶくれやじゅくじゅくした湿疹
熱感を伴う痛みやかゆみ
周囲の肌にまで炎症が広がっている